しんのすけ様
Twitterのみだった発信を複数媒体に広げ、3ヶ月でフォロワー2万人増、体験コーチングの成約率は10%から30%に向上した株式会社REAL MAKE様の事例。

Twitter(現X)だけで発信していても、いつか頭打ちになる──そんな予感が当たっていたのかもしれない。しんのすけ様は、コーチング事業を手がけながらSNS発信の複数媒体展開に踏み切り、3ヶ月でフォロワー2万人増、体験コーチングの成約率は10%から30%まで伸びた。
企業プロフィール
・お名前:しんのすけ様 ・活動内容:コーチング事業
・SNS運用歴:X(旧Twitter)で発信、TikTokなど他媒体は新規展開
・導入前のフォロワー数:X 約1,000人
・導入後3ヶ月の実績:フォロワー2万人増/体験コーチング申込40件/成約率10%→30%
Twitterは伸びていたけれど、それだけでは足りないと感じていた
――サービスを受ける前は、どんなことに悩まれていたのでしょうか。
もともとX(Twitter)はやっていて、1000人くらいまでは伸ばせていたんです。ただ、1つの媒体だけに頼っていていいのかなという不安はありましたね。他の媒体にも広げていかないといけないなとは考えていました。
ちょうど2年前くらい、「これからTikTokが来るな」というタイミングで。これは良い機会かもしれないと思っていた時期でした。
スタッフからのDMがきっかけ。他社からも声がかかっていた

――検討を始めたきっかけを教えてください。
御社のスタッフの方からDMをいただいたのが最初です。ただ、その前に別の会社からもDMが来ていたので、正直どうしようかなと思っていたところでした。
他社比較がなかったと言えば嘘になります。実際には12社くらい見ていました。ただ、比べていてもキリがないなというタイミングで、御社にお願いすることに決めました。
決め手は「関係値」と、他社がやらない動画編集代行

――数ある選択肢の中で、決め手は何でしたか。
担当の方が物柔らかで、話をうまく汲み取ってくれたのが大きかったです。ビジネスにおいて大切なのは他社比較そのものより、その人との関係値だと思っていて。どれだけ良くしてくれるか、この人になら任せられるか、という部分を重視して選びました。
あとは、動画編集って自分は未経験の分野だったので、そこの編集代行がついていたのはかなりありがたかったです。しかもその質が高かった。ここが決め手の一つだったと思います。
怖さはあったが、「自分でやると1年かかる」なら3ヶ月でやる方を選んだ
――導入を決める際、不安はありましたか。
大きな金額を出すタイミングなので、怖さはありました。ただ、自分で1年かけてやることを、お金を払って3ヶ月で達成できるなら、絶対にその方がいいなと思ったんです。
それに、自分1人だとどうしても覚悟が決まらない。「月10本投稿」と決めていても、結局だらけて3本で終わってしまうというのは目に見えていたので。怖かったですけど、踏み出してよかったなと思っています。
3ヶ月でフォロワー2万人増、成約率は10%から30%に

――実際に受けてみて、どんな成果がありましたか。
コーチングの発信としては、3ヶ月でフォロワーが2万人ほど増えました。LINEはもともと作っていたものがあったのですが、そこもご主導いただきながらステップ配信を組んでいただいて。結果として体験コーチングの申込みが40件ほど来ました。
セールス自体はサービスの範囲外だったかもしれないんですが、コンサルの方が非常に丁寧に教えてくれて。もともと成約率は低かったんですが、そこが10%から30%くらいまで上がりました。
1人だと難しかった。伴走してもらえたから成果につながった

――期待と実際を比べて、良かった点はどこですか。
寄り添ってくれるところは感じました。1人だったら難しかっただろうなと思います。二人三脚でやっていくからこそ、だらけられない。そこの喝も入れてもらいましたし、それで成果も出たので、非常に感謝しています。
属人性の強いビジネスをしている人ほど、SNSはやるべき
――同じように悩んでいる方に、伝えたいことはありますか。
SNSで集客したいという人には全員おすすめしたいですが、特にコーチングのような、属人性の強いビジネスをしている方には強くすすめたいです。「あなただから受けたい」と思ってもらえないと選ばれないサービスなので。占いやエステ、美容系なども同じだと思います。
その人のことを好きになって、その人に会いたい、その人にお金をかけたいと思わせられるのがSNS。ホームページやホットペッパーでは、そこまでは伝わらないんですよね。
見た目と実際の人柄のギャップも、動画でしっかり見せていけば必ず集客につながると思います。まずは一度相談してみるのがいいと思います。
Twitterだけの発信から一歩踏み出し、伴走してもらいながら複数媒体に挑戦したことで、フォロワー数だけでなく成約率という数字にも変化があらわれた。「1人だとだらける」という自覚から始まった今回の取り組みは、属人性の強いビジネスにこそSNS発信が効くことを、あらためて示す事例になった。