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「なぜ伸びるか分からない」から始めた、漢方薬剤師のぞみ様のTikTok活用事例

漢方薬剤師 のぞみ様

文字投稿中心の発信からTikTokでの動画発信に切り替えた、冷え性・生理痛に特化した漢方薬剤師ののぞみ様。無料相談での印象や、編集・伝え方の変化について伺いました。

冷え性や生理痛に特化した漢方薬剤師として、漢方の提案とのど飴の販売を行うのぞみ様。もともとTwitterやInstagramでの発信は続けていたものの、「なぜ伸びるのか」が分からないまま試行錯誤していたという。TikTok運用支援を受け始めてからの実感を伺った。

プロフィール

  • お名前:のぞみ様
  • 肩書き:冷え性・生理痛に特化した漢方薬剤師
  • 事業内容:漢方の提案、のど飴の販売
  • 運用SNS:Twitter、Instagram、TikTok

踊るイメージしかなかったTikTokに、自分のアカウントを持つとは思わなかった

――もともとTikTokに対して、どんな印象を持っていましたか。

10代の子たちが踊っているイメージが強くて、音楽に合わせて何かをする場所だと思っていました。だから自分がアカウントを持つイメージは、正直あまり湧かなかったですね。

ただ、実際に始める前と後とでは見え方が全然違いました。ちゃんと発信している人がちらほらいることに気づけたのも、始めてみてからでした。

リールが伸びることは知っていても、なぜ伸びるのかが分からなかった

――TikTokを始める前、SNSでの発信にはどんな悩みがありましたか。

何が伸びるのか分からない、というのがまずありました。リールが伸びやすいことは知っていたんですけど、それが内容の話ではなく「文字だと伸びない」という、そもそもの形式の話だと理解できていなかったんです。

人が喋っている動画の方が見られる、ということは頭では分かっていたのに、それを自分の発信に置き換えられていなかった。そこに一番気づかせてもらいました。

通常より1回多い、契約前の4回。それでも売り込まれなかったことが信頼につながった

――無料相談を受けてみて、率直にどう感じましたか。

1回目から4回目まで、お金を払っていないのにすごく親切に、真剣に教えてもらえている感覚がありました。しかもその間、契約の話はほとんどされなかったんです。

それが逆に高印象で。「うちはこうです」と押し付けてこない、グイグイ来ない感じが、かえって信用できると感じた理由でした。

医薬品に近い商材だからこそ、伝え方に悩んでいた

――発信の内容面では、どんなところに難しさがありましたか。

扱っている商材が医薬品に近いこともあって、効果や効能をそのまま言えない部分があります。どう伝えたらいいか悩んでいたときに、「自分が飲んでいるものは、という形でやってみたらどうですか」と提案してもらって、それなら発信しやすいなと思いました。

最初の3〜4本は編集を任せ、5回ほどやり直しを重ねながら形になっていった

――動画編集はもともと未経験だったそうですね。実際にやってみてどうでしたか。

すごく良かったです。台本作りも編集も、これから先の自分にとって身につけておくべきことだと感じました。

最初の3〜4本は編集を丸ごとお任せしていたんですけど、5回くらいはやり直しをしてもらっていたと思います。そこから徐々に自分でも編集するようになっていって、今では自分が編集している本数の方が多いくらいになりました。台本の訂正が最近少なくなってきているのも、そのあたりが関係しているのかなと思います。

のど飴の動画1本から、問い合わせが8件届いた

――実際に、反応が変わったと感じたエピソードはありますか。

のど飴の動画再生数がすごく伸びた投稿があって、そこから問い合わせが8件来たことがありました。似た系統の商材を紹介したときには、それに関連するのど飴の問い合わせも一緒に来る、というようなこともありましたね。

コメントの質も変わりました。以前は文字投稿やリールの文字だけだったので、コメントはほとんど入らなかったんです。今は30代後半から40代くらいの方から、「子どもに飲ませたい」「子どもに飲ませても大丈夫か」といった、しっかり悩みを書いてくれる長めのコメントが増えました。おそらく、お母さん世代の方に見てもらえていることが多いのかなと感じています。

書くことに一生懸命になると抜けてしまう部分を、客観的に訂正してもらえた

――発信の伝え方は、どのように変化していきましたか。

台本を書いていると、教えてもらった伝え方のコツを、書くこと自体に集中してしまって忘れてしまうことがあるんです。そこを客観的に見て、「そういう言い方のほうがいいよ」「タイトルはこうしたほうが」と訂正してもらえたのが大きかったです。

感覚的な話ではあるんですけど、「こういう感じの方が刺さるのかな」というのが、少しずつ分かってきた気がします。

まだ結果が出ない1・2ヶ月目、定期的な面談があったことが心強かった

――最後に、サポートを受けて感じたことを教えてください。

1ヶ月目、2ヶ月目はまだどうしていいか分からないし、全然バズらない時期で。そのタイミングで面談を組んでサポートしてもらえたのは、すごく心強かったです。

「この動画伸びていますよ、こういう感じ作れませんか」と教えてもらうこともよくありました。全く同じものは作れなくても、冒頭の言葉だけ参考にしてみようとか、そういうキャッチーなアドバイスを何度も参考にさせてもらいました。

文字中心の発信から、話して伝える発信へ。効果効能を直接語れない商材だからこそ、伝え方の工夫を重ねてきたのぞみ様の事例だった。

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