300社超のSNSをプロデュースする
Management
Q.友竹ホールディングスを立ち上げた経緯を教えてください。
大学在学中の2019年に個人事業主として人材派遣を始めて、同じ年に株式会社BAMBOOFRIENDSの執行役員として営業全般を担当しました。2021年7月に株式会社ヴィレッジ(現・友竹ホールディングス)を設立し、フルーツ大福屋の立ち上げ支援やキッチンカー事業からスタートしています。SNS運用に本格的に入ったのは2021年12月からです。
Q.いまはどんな仕事をしていますか。
大手美容クリニックや上場企業のSNS運用から始まり、2023年3月にプロデュース数が180社を超えました。いまは300社を超える規模になり、大手企業のメディア戦略の責任者として関わることも増えています。会社としては、SNS運用代行・広告運用・SODATSU(内製化支援)の3つを軸にしています。
Q.大事にしている考え方はありますか。
「バズらせること」ではなく、選ばれ続ける状態をつくることです。SNSはもう企業を知るための入口ではなく、選ぶかどうかを決める判断材料になりました。どれだけ良いサービスを持っていても、その良さが伝わる形で残っていなければ検討の候補にすら入れません。一度きりの話題づくりではなく、積み上がる状態をつくることに時間を使っています。
Q.これから入る方へメッセージをお願いします。
決まったマニュアルはありません。若くても、入社したばかりでも、現場でたくさんの挑戦ができます。自分で考えて、手を動かして、失敗しながら成長していく。その積み重ねがクライアントの成果を生み、会社の未来をつくっていきます。任されることを面白がれる人と一緒に働きたいです。